"居るだけで高揚したフェス感を堪能できるのは夏の野外フェスだけではありません。
閉ざされた屋内空間だからこそ実現できる非日常感、その可能性の限界に挑戦したいのです。
ただ、そう思えるようになったのは去年からです。
正直言って、あのコンクリートの無機質な空間との闘いは、ずっと厳しいものでした。
当初は、その無機質感をいかに隠すかにエネルギーの多くを使っていました。
今は、むしろ閉ざされた無機質感を利用し、楽しむかという発想に変わってきています。
屋内フェスは楽しいです。"
閉ざされた屋内空間だからこそ実現できる非日常感、その可能性の限界に挑戦したいのです。
ただ、そう思えるようになったのは去年からです。
正直言って、あのコンクリートの無機質な空間との闘いは、ずっと厳しいものでした。
当初は、その無機質感をいかに隠すかにエネルギーの多くを使っていました。
今は、むしろ閉ざされた無機質感を利用し、楽しむかという発想に変わってきています。
屋内フェスは楽しいです。"